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  • 2015
  • 8月
  • 30

今日の放送

今日のプレゼント
告白DEATH、イベリコ鈴木のバモスアミーゴ、の各コーナーは、毎回、1名様に隊員バッヂをプレゼント。
クイズほんとにほんと?のコーナーでは、正解者の中から抽選で1名様に
「隊員バッジ3点盛り」をプレゼントしちゃいます。

今日のメッセージ・テーマは・・・

「夏休みあるある川柳」

今年の夏休みの出来事から、何年経っても忘れられない、あの思い出まで!
思わず「あるある」って言ってしまう、夏休みの思い出を大募集!
家や学校、職場はもちろん、プール、キャンプ、近所の公園
はたまた自由研究や部活動、家族旅行や里帰り・・・などなど
夏休みに巻き起こった爆笑エピソードから、夏休みに何気な~く感じた事など、何でもOK!
アナタの夏休み思い出を五・七・五の「あるある川柳」にしたためて、送ってください!
紹介された方全員に、隊員バッジをプレゼントします!


~さらに、いつものお馴染みテーマ!
「今、何やってますか?」
今日の予定を教えてください。

~そして、(ほぼ皆さんのリクエストにお応えする)ほぼリクぷちのテーマは・・・

「私が冒険に出るとき、この曲をかけて欲しいのだ~!!」

8月30日は、冒険家の植村直己さんがマッキンリーの単独登頂に成功、
さらに、堀江謙一さんなど、日本の冒険家たちが様々な偉業を成し遂げたことを記念して
「冒険家の日」なんだそうです。
そこで、このテーマ!
アナタが冒険に出るとき、どんな曲を聞いて、勇気を奮い立たせますか?
山、海、深海、無人島、砂漠、南極、アマゾン、ヨットで世界一周、さらには宇宙まで!
冒険したい場所と、なぜその曲をかけたいのか?理由も書いて送ってください!
もちろん新旧洋邦問いません!


~たくさんのメッセージ、リクエスト、お待ちしています!

今日も本部基地から通常営業。朝8時からお昼12時までの4時間生放送!

  • 2015
  • 8月
  • 25

ケイザブロー隊長より、緊急指令!

8月30日放送のメッセージテーマ、リクエストテーマをムービーで発表!
各隊員、隊長からの緊急指令動画を今すぐチェックせよ!!!

  • 2015
  • 8月
  • 23

今日の放送

◆今日のプレゼント
告白DEATH、イベリコ鈴木のバモスアミーゴ、の各コーナーは、毎回、1名様に隊員バッヂをプレゼント。
クイズほんとにほんと?のコーナーでは、正解者の中から抽選で1名様に
「隊員バッジ3点盛り」をプレゼントしちゃいます。

今日のメッセージ・テーマは・・・

「ロコモコ鈴木の秘密でポロロン!」

8月23日は「ウクレレの日」なんだそうです。 そこで、このテーマ!

今までずっと秘密にしていた、あんなこと、こんなこと、を大募集!
例えば
「悪かったテストの点数を親に報告してない、それが私の秘密です」
「最近 旦那よりも体重が重くなった、それが私の秘密です」
「家族に内緒でペットを飼っている、それが私の秘密です」・・・などなど

家族や友達、上司や部下、はたまたご近所さんにしている
「ちっちゃな秘密」から「大きな秘密」まで!
語尾は「それが私の秘密です」で締めてください。

ロコモコ鈴木がウクレレのメロディにのせて、アナタの秘密を明るく披露!
これまでのモヤモヤをスッキリさせましょう!


~さらに、いつものお馴染みテーマ!
「今、何やってますか?」
今日の予定を教えてください。

~そして、(ほぼ皆さんのリクエストにお応えする)ほぼリクぷちのテーマは・・・

「SUNDAY BIRDS 納涼盆踊り大会!」

8月23日は「南越谷阿波踊り」など、夏を彩る盆踊り大会が各地で行われています。
そこで、このテーマ!

アナタの好きなダンスミュージック、この曲なら踊れる!
または、この曲で踊りたい!と思う曲を大募集!

ディスコ、パラパラ、ユーロビートはもちろん、
サンデーバーズはノージャンル!新旧洋邦問いません。
その曲にまつわる思い出もあれば、教えてください!

~たくさんのメッセージ、リクエスト、お待ちしています!

今日も本部基地から通常営業。朝8時からお昼12時までの4時間生放送!

  • 2015
  • 8月
  • 18

ケイザブロー隊長より、緊急指令!

8月23日放送のメッセージテーマ、リクエストテーマをムービーで発表!
各隊員、隊長からの緊急指令動画を今すぐチェックせよ!!

  • 2015
  • 8月
  • 16

上高地 嫁のお母さんに「えっ?行った事ないの?」と言われたので探検して来ました

上高地と言えば わたしは新宿歌舞伎町にあった喫茶店「上高地」にしか行った事がなかった
上高地 なんかいい響き ちょっと言葉の中にハイソな余韻が残るそんな場所
「えっ?歌舞伎町の方か?」ってそんな訳ないでしょ!

 

8月上旬 わたしはあの上高地のかっぱ橋に立っていた

 

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となりの女性は誰かって?それは後ほど、、、、、

 

さすが観光ハイシーズン多くの方でにぎわっていて人の動きだけ見るとどこにいるのか一瞬だけわからなくなる

 

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ここに来ているみなさん いい表情しています

 

しかし目を山の方に向けるとどでかい穂高連邦の山々が飛び込んで来る

 

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雄大な景色は気持ちいいねぇ〜!

 

そして真下を流れる梓川の清流に目を向けるとその水が織りなす透明な純度100%の鮮烈なエメラルドグリーンの流れ
瞬時に心の中で思う 「ああっ!ここが本物の上高地 あこがれていた上高地」
そしてその川の流れは写真などでよく見てるわけだが「目の前」で見るものは少なくともその50倍は感動する
色 音 風 匂い 五感をいや第六感まで総動員して堪能したい究極の自然美がそこにあった
そして今回は「はじめての上高地」と言う事で上高地で人気ナンバーワンのガイド 山部茜さん通称「さくら」さんにお願いした

 

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さくらさんは元々 東京出身でここの自然に魅了されやって来たお美しい方でわたしのテンションも「奥穂高岳」のように急上昇!
そしてさっそくガイドして頂く
最初に訪れたのがカッパ橋のすぐ近くにある清水川

 

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ここは水の中に「バイカモ」が生息していてその輝くグリーンと水温6、5度のピュアな水の共演は見る者の言葉が少なくなる

 

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ここでも魚の姿を探す釣りバカ君

 

そっと手を浸けてみると5秒もしなうちに冷た過ぎて我慢が出来なくなる
「えっ?そう! いまは8月だぜ!」

 

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ほんとに冷たいんだから、、、

 

次の向かったのがさくらさんいちおしの岳沢湿原
途中 シナノザサが群生する道すがら「この笹の高さがこの辺りに降る雪の深さと同じなんですよ」とさりげなく教えてくれた

 

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わたしは実に感心した 普通にならただ通り過ぎてしまう何気ない道すがらにも様々な自然があってその生きる様を楽しそうに伝えてくれるさくらさんはやっぱり素敵だ
そんな事を考えていたらあっという間に岳沢湿原に着いた
ここは水深の浅い水のたまりが広がりその中に流れのあるポイントを作り出し
深さや流れの早さで見える色が変わってる 遠くから見ると色のグラデーションが見えてしまう
そこに佇む立ち枯れの木

 

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時間やお天気でどんどん表情がかわっていく

 

これを見て神秘的だと思わない人はいないだろう
スカイブルーにエメラルドグリーン 淡いイエローにターコイズブルー
水が太陽の光と作り出せるすべての色がここにはある
まさに水と光の王国なのである

 

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まるで夢の国みたいですよね?

 

そして その横の水のたまりでわたしは見つけてしまった
すごいイワナを、、、、、、
そう上高地にくる前から事前情報で「上高地にはもの凄い数のイワナがいる でも釣っちゃいけないんだけどね?」と情報は仕入れていた
さらに水が流れているポイントポイントでイワナの姿は確認していたのだが
今 わたしの前を泳ぐこのイワナは今までの人生で一度も見た事のないヒレのカラーリング
オレンジベースに黒と白の細いラインが入り まるでクマノミのような色使い
だからわたしはこのイワナを「ニモ」と呼ぶ事にした(アホか?)

 

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このヒレの色 凄くない?

 

その横で「あ“〜!」と叫ぶ我がスタッフ
なんと40cmオーバーのイワナのライズ(ジャンプ)を目撃した大興奮
ほんとに楽しませてくれるねぇ〜!

 

そして次にむかったのが明神池

 

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この明神池はひょうたん型をしていて一之池と二之池に別れ それぞれ醸し出す雰囲気と景色が違う
一之池は立ち枯れの木が幻想的な風景を作り出し 二之池はまるで日本庭園の様な趣だ もしわたしが海外のお金持ちだったら(どういう想像をしているのか?まったく、、、)自分の国に帰ってこの景色をスケールダウンしたお庭を絶対作りたくなるよねぇ?

 

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これが一之池

 

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これが二之池

 

そして自然と心が穏やかになってくる
耳を澄ますと水の音と風の音だけが、、、、、、、
近くの看板に書いてあった「神降地」と、、、、、、、、、

 

そして池の入り口には「嘉門次小屋」なるものがあり ここを訪れた方のおなかを満足させてくれる食事がある

 

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これがメニュー

 

小屋の名前の「嘉門次」さんはあのイギリス人宣教師にて登山家のウオルターウエストンさんを北アルプスに案内した方なのである
ウオルターさんはその後 日本アルプスなどの山 日本の風習などを世界中に紹介した

 

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くわしくはこちら

 

様々な食事がある中でもわたしの「琴線」に触れたのが「イワナの塩焼き」

 

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これこれ!これですよ!

 

小屋の一角に大きな囲炉裏のある年代を感じさせてくれる板の間があり、柱も天井も壁も煙に燻されていい感じ~

 

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ほんとうにデカくてカッコイイ囲炉裏なんです

 

そして今回はその嘉門次さんのお孫さん(といっても御年推定80歳)が迎えてくれた マジ感動!
そしてそこでイワナを焼く職人さんがなんと40分もかけてじっくり焼き上げる逸品はそれこそ頭からバリバリ食べられる

 

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こんなに一気に食べたの久々です

 

串に刺し頭を下にして焼くため あたまにがとてもおいしい いい脂が集まってまさに「極楽」
マジ唸っちゃいました

 

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このあたまがね マジイケテルの!

 

わたしもイワナを焼くの得意な方なんですがプロの仕事は比べ物にならない!
さすがだ!
イワナを愛してるからこその手間ひま おいしいたべものには「愛情」が絶対不可欠なんだな?としみじみ思わせてもらった
そうそう その職人さんが川につけてあるイケスからイワナを取り出すときイケスのすぐ横で大きなイワナが悠々と泳いでいた
そして次に向かったのがそこからはちょっと距離のある徳沢
ここには素敵な宿 徳沢園がある他 キャンプ場もある わたしが訪れた時は色とりどりのテントがたくさん張られていて思わず今夜はここで過ごしたくなる

 

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夏の夕方 みんな思い思いに楽しそう!

 

さらにあの徳沢ロッジもこのあたりにあるのだが只今 改装中 2016年春リニューアルオープンがいまから楽しみだ
そしてさくらさんが目の前に群生して咲くキレイな黄色い花のお話をしてくれる

 

494(メタカラコウ・雌宝香)
徳沢ロッジ前の群生 半端ない!

 

「これはメタカラコウと言いまして漢字で書くと『雌宝香』 オタカラコウ(雄宝香)って花もあるんですよ!」
森の中に咲く黄色い花は鮮やかながらも可憐さをたずさえていて思わず息をのむほどである

 

560(メタカラコウ・雌宝香)

 

そして 梓川の河原に出る
今日 カッパ橋から見た穂高の山々とは違う表情の穂高の峰々がパノラマで目の前に広がる

 

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見る角度によってこんなにも山の表情というものが変わるのか?
改めて感動だ!
そしてさくらさんが言う
「今回は上高地の水をめぐる旅でしたがひとつだけ大切な事を忘れてます
それは朝もやに煙る大正池を見て帰ってくださいね?それを見ない事には上高地に行って来たとはいえませんよ!」と
さくらさんの言葉には説得力がある 「そうですね」と思わせてくれる知識と優しさがある
「ちなみに何時頃が一番良いんですか?」とわたし
「そうですね?6時半ころかしら」
明日の朝 そんなに早く起きられるのか心配だ!

 

さくらさん!今日は一日ありがとうございました
また たくさんの素晴らしいお話聴かせてくださいね?
さすがナンバーワンガイドさん 最高でした!

 

その晩はかっぱ橋近くの「上高地アルペンホテル」にお泊り
山の景色を壊さない佇まいはちょいと「粋」を感じる

 

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この感じがステキでしょ?

 

お部屋もピカピカにお手入れされていて 入った瞬間に思わず気持ちいい!と叫んじゃうほどだ

 

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左のふすまの裏には畳の小上がりが、、、、いいねぇ〜!

 

開けた窓からは鳥たちのさえずり 木の葉っぱの奏でるシンフォニー
始めての上高地で偉そうな事言えないけどここに来たらお泊まりした方が絶対に楽しい
ひとっぷろ 浴びてから向かったの夕食会場
やっぱり「避暑地」にはわたしの正装のアロハで着席

 

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はしゃぎすぎのおっさん一匹

 

目の前に並ぶ食事はまさに色とりどりの極彩色 はやる気持ちを抑えつつ一品 一品をゆっくりいただく 上高地アルトビールの麦の香りを楽しみながら口の中に広がるハーモニーはまさに絶品!
中でも信州和牛トマトすき鍋は驚愕のおいしさ!はじめて食べました
和牛独特の甘みがトマトの酸味とあいまって食べた後のすっきり感
「いや〜マジたまらん!まだまだ知らないおいしいものってたくさんあるのね?」

 

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この上質なお肉の感じ如何ですか?

 

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そして こんな風にいただくのです

 

それから乗鞍でとれる「番所キュウリ」は素材そのままのうまさが「あ〜こりゃまた たまらん!」
前菜から締めのデザートまで食べた総数 約15品
そのすべてが「愛情」の詰まった素晴らしいメニューでありました
その晩は?
もちろん日本酒で宴になったのは言うまでもありません(笑)

 

「上高地アルペンホテル」のホームページはこちら!

 

 

 

次の日の朝
わたしはさくらさんに言われたとおり 早朝 大正池のほとりに佇んでいた
目の前の焼岳の山頂だけに太陽の光が差し込み黄金色に輝く 大正池の水面には見事なほどの朝もやがかかっていて 枯れた立ち木が幽玄な空気を作り出していた

 

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思わず息をのむほどの静寂さだ

 

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心がおだやかになりますよね?

 

そして刻一刻ともやの形が変化して行き様々な表情を見せてくれる
瞬間 瞬間のこの景色を見る事のたいせつさ ありがたさ まさにこれこそが人生の一瞬を楽しむことだと教えられたような気がする
さらに表情が変わる
大正池の水面に 青い空 白い雲 そして光に包まれた焼岳が透明なきれいな水に見事に映し出された

 

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完璧に水面に映り込んでるでしょ?

 

なんと言っていいのか?
この感動を見事に伝える言葉がわたしには見つからなかった

 

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上高地
ここに来るまではなんとなくセレブなイメージがあって二の足を踏んでいたのかもしれない
でもわたしが見た 経験した今回の上高地はまさに「水をめぐる旅」だった
そしてその鮮烈で美しく生き生きとしている水を見て心の底からこんな風に思った
「わたしたちは水の惑星に住んでいるのだ!だからこそ水を大切にしなければいけないのだ!」と

 

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見てくださいこの素晴らしき流れを

 

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ここでもイワナ ビンビン ライズしていました

 

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わたしがお魚ならこの水にすみたい

 

 

はじめての上高地は自分たちの原点を振り返るそんな旅だったのかもしれない

 

それにしてもイワナいっぱいいたなぁ〜!

 

 

「今回 食べたうまいもの」

 

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大正池のレストラン ハヤシライス
大人気のこのメニュー 想像を絶するコクと味にビックリ
食べなきゃ損だよ!

 

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バスターミナルの天ぷらそば

 

近くのそばの名所「奈川」で打ったそばが食べられる
そば本来の味と香りが楽しめて最高よ!
♫バ〜ス〜を〜ま〜つ〜あいだにぃ〜 おそば〜をたべるわ♫

 

 

  • 2015
  • 8月
  • 16

今日の放送

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今日のメッセージ・テーマは・・・

「夏のお出かけ珍道中~!」

今日はお盆休み最終日という人も多いのでないでしょうか? そこで、このテーマ!

里帰り、旅行、キャンプに登山、はたまたバーゲン・セールや近所の散歩まで
今年の夏の出来事はもちろん、
夏が来るたび思い出す、レジェンドと化した昔の出来事もOKです!

爆笑!!失笑!!ドッキリ!!ほっこり!!・・・などなど
アナタの夏のお出かけエピソードを送ってください!


~さらに、いつものお馴染みテーマ!
「今、何やってますか?」
今日の予定を教えてください。

~そして、(ほぼ皆さんのリクエストにお応えする)ほぼリクぷちのテーマは・・・

「SUNDAY BIRDS ケイザブロック フェスティバル!!」

8月15日と16日の2日間、サマーソニック2015が開催されています。
そこで、このテーマ!

夏フェスが好きなアナタも!すでに行ったアナタも!
行った事のないアナタも!これから行こうとしているアナタも!

会場で聴きたい曲! この曲を聴いたら盛り上がるんじゃない!?
という曲を大募集します!


~たくさんのメッセージ、リクエスト、お待ちしています!

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ケイザブロー隊長より、緊急指令!

8月16日放送のメッセージテーマ、リクエストテーマをムービーで発表!
各隊員、隊長からの緊急指令動画を今すぐチェックせよ!!!

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今日の放送

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今日のメッセージ・テーマは・・・

「言われてうっすらショックだった選手権!」

子供に、親に、友人に、
はたまた、会社の部下に、近所のおばさんに、全然知らない人に・・・などなど
アナタが人から言われて、うっすらショックを受けた発言を
エピソードと一緒に送ってください!

いただいたメールは、ケイザブロー隊長が、
「①うっすらショックだね~」、「②うっすらショックだね~」、「③うっすらショックだね~」
の3段階でジャッジ!
見ごと「③うっすらショックだね~」を獲得した方には、
その場で隊員バッジをプレゼントします!


~さらに、いつものお馴染みテーマ!
「今、何やってますか?」
今日の予定を教えてください。

~そして、(ほぼ皆さんのリクエストにお応えする)ほぼリクぷちのテーマは・・・

「アニソン・カーニバル!」

8月9日は、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの生誕日!
それを記念して「ムーミンの日」でもあります。 そこで、このテーマ!

アニメの主題歌!エンディングテーマ!挿入歌!・・・などなど、
アナタのお気に入りのアニメソングをリクエストしてください!

もちろん、新旧邦洋問いません!
そのアニメにまつわる思い出も書いてくださいね。


~たくさんのメッセージ、リクエスト、お待ちしています!

今日も本部基地から通常営業。朝8時からお昼12時までの4時間生放送!

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  • 6

ケイザブロー隊長より、緊急指令!

8月9日放送のメッセージテーマ、リクエストテーマをムービーで発表!
各隊員、隊長からの緊急指令動画を今すぐチェックせよ!!!

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  • 8月
  • 2

俺とお前の夏休み

俺とお前の 夏休み〜ぃ!

ふたりで釣りに出かけるなんて何年ぶりだろうか?
10年いや15年?あまりにも昔の事過ぎて思い出せない
確か最後に一緒に出かけたとき「けーちゃん 大きいの釣れたけどニジマスなんだよね?」と新聞紙にご丁寧にくるまれていたのはなんと想像を超えるサイズの大イワナ
釣り歴はそこそこあったのに「イワナとニジマスを間違えるなんて、、、、、」絶句
まるで しじみとアサリの区別がつかない家の近所の女子大生みたいなもんだ(笑)
そして今年の白馬のヘリスキーの帰り道
「けーちゃん 今年は絶対 渓流行こうよ なんかまた良いの釣れそうな気がするんだよね!」と斉藤女子大生様は偉そーにのたまった
なにおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!
リョーツさんが釣りから遠ざかってるあいだ この私はひたすらシーズンになれば山深い溪に出かけ 名だたる名人とも竿を交えて来た 今回はリョーツさんを渓流釣りに連れて行き 私の集大成をまざまざと見せつけてやろう!
「なんか釣れそうな気がするんだよね?」
そんな釣りは甘かねぇぞ!

 

といわけでやって来ました 新潟県某沢

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「今日はこの沢で遊ぶぞう!」

 

日曜の放送終わりでちょいと仮眠して(1時間ほど)夜中に出発 若干 意識が朦朧としながら河原に降り立つ
なんで意識が朦朧としてるかって? そりゃ斉藤女子大生様が行きの車の中で最近あった仕事のおもしろ話をずーっと喋り続けて笑いすぎて 酸素が薄い状態が続いていたからです いつもは行きの車では静かに心を整えてから溪に降り立つのに、、、、、、、、
そして 溪をしばらく登り 最初はウオーミングアップでリョーツさんと交互に竿を出す もちろん心優しきこのわたしはほとんどのポイントを「彼」に譲る(余裕)

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「久しぶりとは思えないほど溪にとけこんでいないかい?」

 

その中でもこの私は小さいながらもイワナをかけ 手前で触ろうとした瞬間 針が外れた ちょっと驚いた魚のように振り返ったリョーツさんは
少しだけうれしそうな顔をしていた

 

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「それがこのポイント」

 

そして勝負のゴングが鳴らされた

 

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「ポーズとってないで はよ!釣らんかい!」

 

 

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「そうそう!こんな感じ」

 

 

今回のルールは数と大きさの2部門での戦い
場所はA級ポイント いつもならここから上流700Mくらいにある瀧までの間 大きいサイズだと31CMくらい 数だとそれこそタイミングがあえば23CM〜25CMクラスが入れ食いになる時もある素晴らしいポイントだ
まずはやはりリョーツさんから竿を降って頂く

 

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「釣れそうな雰囲気バンバンでしょ?」

 

あっ?言い忘れましたが釣り方はもちろん私がもっとも得意としている「テンカラ」これは和式毛ばりと言ってとてもむずかしい釣りだ 中には始めてから1年釣れない なんて言う人もいるくらいだ しかも私は毛針は沈めない それはさらに釣れない(魚が水面まで登って来るというのはかなりの冒険なのだ なぜなら天敵の鳥などに狙われやすくなるから) なんでそんな事をするのか?と聞かれると
「魚が毛針を食うところを見て釣りたいから」だ
エサ釣りでは魚がエサを食べるとき偶然針が口やのどに掛かり 「釣れちゃう」ことはままあるがこの「テンカラ」では95%は偶然で釣れてしまう事はないのだ
魚が毛針をエサだと思ってくわえる「これはエサじゃねぇ!」その瞬間 毛針を吐き出す その吐き出す前の秒単位の世界の中で「アワセル!」そうしないと「絶対」に釣れないのがこの「テンカラ」だ
そしてもちろんこのテンカラ釣り あえてハッキリ言っておこう
わたしには「自信がある」
釣り始めて数十分 リョーツさんにいつも良いのが掛かるポイントを譲る
「出ない」
その後 わたし
「出ない」
こんなに渋い日はなかなかないほどの反応の悪さ
ここぞと思うポイントをその後 交互に毛針を打って行く
そして驚いた事がある
リョーツさんの進化の早さだ その昔 ほんのお遊び程度に少しだけテンカラをやったことがあるものの この100m移動する中で確実に毛針がいい感じで飛びはじめている 「やはり何かを持ってるのか?」
そんなセリフが頭に浮かんで来たとき「ひゃ〜っ」とした冷気が全身を包む
少し右に曲がった川を覗いて見るとそこにはなんと!「雪渓」が、、、、、、、、
いまは7月ですよ しかもかなりの大きさ

 

082
「こんなん出ました〜!」

 

074
「かたずをのむ リョーツさん」

 

076
「マジでかいのよ!ホレ!」

 

この雪渓の手前から川の水温が一気に下がり 魚の反応がさらに鈍くなる
この冷たさじゃアカンと かなりビビりながら雪渓を越える すると心なしか気温が上がったように感じ ここからが勝負だと再び「フィッシュ オ〜ン!ゲーム オ〜ン!」

 

085
「いいポイントでしょ?」

 

が!が!が!

 

滝の手前の2つのポイント 必ずいい感じの魚が最低1つは出るところで、、、、

 

092
「わたしもいいポイントで、、、、」
「まるで反応なしのツルツル坊主」(釣り用語で一匹もつれない事をボウズと呼ぶ)
「いや〜ついに滝まで来ちゃいましたよ!」

 

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「ここはよく30cオーバーのイワナが、、、」

 

ふたりともボウズじゃ話にならないと試合は滝をよじ登り 延長戦に突入!

 

いや〜この滝をこえるのかなり怖いんだけどリョーツさんは「ここから落ちたらヤバいね?でもこれも含めて釣りなんでしょ?」となにかを悟ったような一言
それから再び勝負開始!

 

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「背中に気合いが見えますね?」

 

ここのポイントは超A級 デカイのは35CMオーバー 尺クラスは日に数本なんてことも 26cmのイワナが小さく感じるそんな夢のようなポイント

 

114
「こんなところから大物が、、、、、、、、」

 

 

 

なのに、、
「釣れない 全くつれない」

 

 

ここのポイントでは私の毛針には何度かイワナがアタックして来るのだがなぜかうまく針に掛からない
なぜだろう?
でもこういう日はたまにある 自分の波長とそこの川の波長が合わないとき
私の横ではまるっきり魚の姿も見えないリョーツさんは
「釣れる気がまったくしない」と早くもテンションだだ下がり

 

その時 目の前に現れたのは25m×40mくらいの巨大な淵(プール)
真っ青なコバルトブルーの深淵は不思議な魅力に満ちていた

 

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「見よ!この美しき溪を!」

 

ここはリョーツさんの順番 釣れる気がしない発言の通り やる気の微塵も垣間見えない
私も軽く空に目をやり 心の中で大きなため息をついたその時 いきなりまわりの空気が一変した
リョーツさんに目をやると、、、、、、、、、、、

 

信じられない!竿が満月にしなっている

 

しかもかなりのサイズだ!

 

竿を折らないでくれ!

 

それはわたしの竿だ

 

腰が引けて お尻が突き出ている

 

竿を両手で支え まるで「女子大生」のようだ

 

121
「両手で竿を持っちゃイヤン!」

 

糸をたぐるのも忘れ 魚に振り回され続けるリョーツさん

 

123
「見てくれ このマジ顔」

 

驚きながらもなぜかメッチャ楽しくなるこの私

 

と次の瞬間 浅瀬から向こう岸に一気に渡り その魚を引きずり上げた

 

デカイ!
126
「まさに破顔一笑!」

 

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「悔しがるわたし」
「お〜ほほほっ!釣れちゃった〜!いや〜やっぱり釣りはメンタルやね?」と意味不明な発言

 

133
「うれしすぎて感情のコントロールができていません」

 

覗き込む私

 

目測で、、、、、、、、いやメジャーで測って28cmジャスト

137
「この尾びれを見よ!素晴らしすぎる!」

 

 

リョーツさんが釣り上げたノーカット動画はこちら!

 

 

「勝負はもうもらったね?」と嘯くリョーツさん
いやいや何を君はいっているのかね?ここの川で28cmなんて威張れるサイズではないのだよ!これで勝負は面白くなって来た

 

140
「本当の戦いはここからだ!」

 

リョーツさんこの魚が毛針に食いつくの全く見えなかったらしい
近くにいたスタッフは「イワナがスーッと水面まで上がって来て 毛針をパクリ それでも気づかないリョーツさん 竿がこらまたスーッと曲がりはじめてそこで気がついた いや普通ならばそのパターンでは絶対釣れないのに「殺気」がゼロだったのが良かったんじゃないでしょうか?」

そして一匹釣られて「殺気」が出まくってしまったのがこの私

 

魚は出る しかし「グッ!」と来てすっぽ抜ける あきらかに「冷静さ」を失ってる

 

そんな中でやっと釣れて来たのは23cmの可愛い子ちゃん

 

144
「その顔 マジすぎるでしょ?」

 

ガックリする私

 

146
「あれまぁ?ちいさいの〜?」

 

151
「こんなサイズですみません」

 

喜びの絶頂にひたるリョーツさん
153
「よろこびすぎや!」

 

それから数カ所でお互いに毛針を打つがついに魚は出てこなかった

 

 

174
「素晴らしいポイントなのに」
182
「絶対 さかな 出そうなのに」
196
「そこまで水に入って」
202
「ここでダメなら、、、、、、、、」

 

 

 

まさかの完敗だった

 

 

155
「男泣きだぜ!」

 

負けるとは想像すらしていなかった

 

でもね!

 

実は途中でこれはもしかして、、、、、という予感が少しだけあったのよ

 

それは毛針を振っているとどうしてもまわりの木や枝に引っ掛けてしまう
そこで糸を持って引っ張るのだがかなりの確率で糸が切れて毛針をなくしてしまう(まあ 普通は無事回収出来るのは3〜4割くらい)
しかし今回の釣行でリョーツさん
引っ掛けてしまった毛針の回収率がマジ100%だったのだ
私は渓流釣りを30年近くやってるがこんなの見た事がない
最初の5回くらいは「おおすげ〜!」なんて笑いながら見ていたけど7回目くらいからは軽く「恐怖」を覚えるようになり 10回目の回収を見た時には
「こりゃ 今日は負けちゃうかもな?この溪の神様が完全にリョーツさんに味方しちゃってるよ!」
しかもウオーミングアップの時にかけたイワナ バラしちゃった時からちょっと嫌な予感はしていたんだけど、、、、、

 

それでも負けるとは思わなかった
この日のリョーツさんが持ってた「何か」が想像を超えていた
「いや〜!今回は釣らせてもらっちゃってすまないね?勝たせてもらっちゃってありがとね!」
「ぎぎぎぎぎっ!(これ私の歯ぎしりの音 笑)」

 

 

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「いくらなんでも喜び過ぎなんじゃねぇ〜の?(笑)」

 

これをビギナーズラックと呼ぶのかどうかは知らないが

 

「リョーツさん その竿とライン 毛針以外はわたしの道具なんですけど!」
「魚が見えないのに釣った?それは釣ったんじゃなくて釣れちゃったんじゃねぇ〜の!」(ダメだしカーニバルに投稿したい)
でも、、、、、、、、、
勝負は勝負!
今回は恥を忍んで素直に言わせてもらおう!
「わたしの負けだ!しかし次はけちょんけちょんにしてやる〜!」

 

 

211
「やれるもんなら なってみなぁ〜!おっほほほほ!」

 

その晩
「旨い居酒屋に行こうぜ!」とわたしが誘うと
「えっ?何が一番旨いの?」
「ううん そうね?トマトかな?」
「えっ?トマトがおすすめなの?(笑)」とちょっと私を見下すリョーツさん
そして お店に行き 出て来たトマトを食べて一言
「ケーちゃん マ〜ジ このトマト〜旨いねぇ〜?」
そう
実に素直ないい男なのである

 

そして

 

やっぱり

 

女房子供に内緒の夏休みは最高でありました

 

ところでリョーツさん 自分の竿買うの?
もう 私のは貸さないよ!(笑)

 

 

 

 

 

 

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