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ケイザブロー隊長が、宇宙の平和を守る為「海、川、山や夜の街(?)」などなど、各地を直接パトロールして回る「アウトドア・パトロール」別名オペレーションS·A·M·P·O(散歩)!パトロールの途中で、隊員バッジが当たるクイズが突然始まったり、隊員限定の○○が無料・・・なんてお得情報のインフォメーションがあったり、どこで何が始まるかわからないので、隊員の皆さんは油断大敵!気紛れな隊長の言動には、充分注意して聴いてください。

  • 2015
  • 8月
  • 16

上高地 嫁のお母さんに「えっ?行った事ないの?」と言われたので探検して来ました

上高地と言えば わたしは新宿歌舞伎町にあった喫茶店「上高地」にしか行った事がなかった
上高地 なんかいい響き ちょっと言葉の中にハイソな余韻が残るそんな場所
「えっ?歌舞伎町の方か?」ってそんな訳ないでしょ!

 

8月上旬 わたしはあの上高地のかっぱ橋に立っていた

 

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となりの女性は誰かって?それは後ほど、、、、、

 

さすが観光ハイシーズン多くの方でにぎわっていて人の動きだけ見るとどこにいるのか一瞬だけわからなくなる

 

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ここに来ているみなさん いい表情しています

 

しかし目を山の方に向けるとどでかい穂高連邦の山々が飛び込んで来る

 

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雄大な景色は気持ちいいねぇ〜!

 

そして真下を流れる梓川の清流に目を向けるとその水が織りなす透明な純度100%の鮮烈なエメラルドグリーンの流れ
瞬時に心の中で思う 「ああっ!ここが本物の上高地 あこがれていた上高地」
そしてその川の流れは写真などでよく見てるわけだが「目の前」で見るものは少なくともその50倍は感動する
色 音 風 匂い 五感をいや第六感まで総動員して堪能したい究極の自然美がそこにあった
そして今回は「はじめての上高地」と言う事で上高地で人気ナンバーワンのガイド 山部茜さん通称「さくら」さんにお願いした

 

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さくらさんは元々 東京出身でここの自然に魅了されやって来たお美しい方でわたしのテンションも「奥穂高岳」のように急上昇!
そしてさっそくガイドして頂く
最初に訪れたのがカッパ橋のすぐ近くにある清水川

 

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ここは水の中に「バイカモ」が生息していてその輝くグリーンと水温6、5度のピュアな水の共演は見る者の言葉が少なくなる

 

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ここでも魚の姿を探す釣りバカ君

 

そっと手を浸けてみると5秒もしなうちに冷た過ぎて我慢が出来なくなる
「えっ?そう! いまは8月だぜ!」

 

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ほんとに冷たいんだから、、、

 

次の向かったのがさくらさんいちおしの岳沢湿原
途中 シナノザサが群生する道すがら「この笹の高さがこの辺りに降る雪の深さと同じなんですよ」とさりげなく教えてくれた

 

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わたしは実に感心した 普通にならただ通り過ぎてしまう何気ない道すがらにも様々な自然があってその生きる様を楽しそうに伝えてくれるさくらさんはやっぱり素敵だ
そんな事を考えていたらあっという間に岳沢湿原に着いた
ここは水深の浅い水のたまりが広がりその中に流れのあるポイントを作り出し
深さや流れの早さで見える色が変わってる 遠くから見ると色のグラデーションが見えてしまう
そこに佇む立ち枯れの木

 

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時間やお天気でどんどん表情がかわっていく

 

これを見て神秘的だと思わない人はいないだろう
スカイブルーにエメラルドグリーン 淡いイエローにターコイズブルー
水が太陽の光と作り出せるすべての色がここにはある
まさに水と光の王国なのである

 

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まるで夢の国みたいですよね?

 

そして その横の水のたまりでわたしは見つけてしまった
すごいイワナを、、、、、、
そう上高地にくる前から事前情報で「上高地にはもの凄い数のイワナがいる でも釣っちゃいけないんだけどね?」と情報は仕入れていた
さらに水が流れているポイントポイントでイワナの姿は確認していたのだが
今 わたしの前を泳ぐこのイワナは今までの人生で一度も見た事のないヒレのカラーリング
オレンジベースに黒と白の細いラインが入り まるでクマノミのような色使い
だからわたしはこのイワナを「ニモ」と呼ぶ事にした(アホか?)

 

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このヒレの色 凄くない?

 

その横で「あ“〜!」と叫ぶ我がスタッフ
なんと40cmオーバーのイワナのライズ(ジャンプ)を目撃した大興奮
ほんとに楽しませてくれるねぇ〜!

 

そして次にむかったのが明神池

 

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この明神池はひょうたん型をしていて一之池と二之池に別れ それぞれ醸し出す雰囲気と景色が違う
一之池は立ち枯れの木が幻想的な風景を作り出し 二之池はまるで日本庭園の様な趣だ もしわたしが海外のお金持ちだったら(どういう想像をしているのか?まったく、、、)自分の国に帰ってこの景色をスケールダウンしたお庭を絶対作りたくなるよねぇ?

 

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これが一之池

 

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これが二之池

 

そして自然と心が穏やかになってくる
耳を澄ますと水の音と風の音だけが、、、、、、、
近くの看板に書いてあった「神降地」と、、、、、、、、、

 

そして池の入り口には「嘉門次小屋」なるものがあり ここを訪れた方のおなかを満足させてくれる食事がある

 

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これがメニュー

 

小屋の名前の「嘉門次」さんはあのイギリス人宣教師にて登山家のウオルターウエストンさんを北アルプスに案内した方なのである
ウオルターさんはその後 日本アルプスなどの山 日本の風習などを世界中に紹介した

 

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くわしくはこちら

 

様々な食事がある中でもわたしの「琴線」に触れたのが「イワナの塩焼き」

 

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これこれ!これですよ!

 

小屋の一角に大きな囲炉裏のある年代を感じさせてくれる板の間があり、柱も天井も壁も煙に燻されていい感じ~

 

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ほんとうにデカくてカッコイイ囲炉裏なんです

 

そして今回はその嘉門次さんのお孫さん(といっても御年推定80歳)が迎えてくれた マジ感動!
そしてそこでイワナを焼く職人さんがなんと40分もかけてじっくり焼き上げる逸品はそれこそ頭からバリバリ食べられる

 

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こんなに一気に食べたの久々です

 

串に刺し頭を下にして焼くため あたまにがとてもおいしい いい脂が集まってまさに「極楽」
マジ唸っちゃいました

 

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このあたまがね マジイケテルの!

 

わたしもイワナを焼くの得意な方なんですがプロの仕事は比べ物にならない!
さすがだ!
イワナを愛してるからこその手間ひま おいしいたべものには「愛情」が絶対不可欠なんだな?としみじみ思わせてもらった
そうそう その職人さんが川につけてあるイケスからイワナを取り出すときイケスのすぐ横で大きなイワナが悠々と泳いでいた
そして次に向かったのがそこからはちょっと距離のある徳沢
ここには素敵な宿 徳沢園がある他 キャンプ場もある わたしが訪れた時は色とりどりのテントがたくさん張られていて思わず今夜はここで過ごしたくなる

 

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夏の夕方 みんな思い思いに楽しそう!

 

さらにあの徳沢ロッジもこのあたりにあるのだが只今 改装中 2016年春リニューアルオープンがいまから楽しみだ
そしてさくらさんが目の前に群生して咲くキレイな黄色い花のお話をしてくれる

 

494(メタカラコウ・雌宝香)
徳沢ロッジ前の群生 半端ない!

 

「これはメタカラコウと言いまして漢字で書くと『雌宝香』 オタカラコウ(雄宝香)って花もあるんですよ!」
森の中に咲く黄色い花は鮮やかながらも可憐さをたずさえていて思わず息をのむほどである

 

560(メタカラコウ・雌宝香)

 

そして 梓川の河原に出る
今日 カッパ橋から見た穂高の山々とは違う表情の穂高の峰々がパノラマで目の前に広がる

 

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見る角度によってこんなにも山の表情というものが変わるのか?
改めて感動だ!
そしてさくらさんが言う
「今回は上高地の水をめぐる旅でしたがひとつだけ大切な事を忘れてます
それは朝もやに煙る大正池を見て帰ってくださいね?それを見ない事には上高地に行って来たとはいえませんよ!」と
さくらさんの言葉には説得力がある 「そうですね」と思わせてくれる知識と優しさがある
「ちなみに何時頃が一番良いんですか?」とわたし
「そうですね?6時半ころかしら」
明日の朝 そんなに早く起きられるのか心配だ!

 

さくらさん!今日は一日ありがとうございました
また たくさんの素晴らしいお話聴かせてくださいね?
さすがナンバーワンガイドさん 最高でした!

 

その晩はかっぱ橋近くの「上高地アルペンホテル」にお泊り
山の景色を壊さない佇まいはちょいと「粋」を感じる

 

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この感じがステキでしょ?

 

お部屋もピカピカにお手入れされていて 入った瞬間に思わず気持ちいい!と叫んじゃうほどだ

 

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左のふすまの裏には畳の小上がりが、、、、いいねぇ〜!

 

開けた窓からは鳥たちのさえずり 木の葉っぱの奏でるシンフォニー
始めての上高地で偉そうな事言えないけどここに来たらお泊まりした方が絶対に楽しい
ひとっぷろ 浴びてから向かったの夕食会場
やっぱり「避暑地」にはわたしの正装のアロハで着席

 

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はしゃぎすぎのおっさん一匹

 

目の前に並ぶ食事はまさに色とりどりの極彩色 はやる気持ちを抑えつつ一品 一品をゆっくりいただく 上高地アルトビールの麦の香りを楽しみながら口の中に広がるハーモニーはまさに絶品!
中でも信州和牛トマトすき鍋は驚愕のおいしさ!はじめて食べました
和牛独特の甘みがトマトの酸味とあいまって食べた後のすっきり感
「いや〜マジたまらん!まだまだ知らないおいしいものってたくさんあるのね?」

 

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この上質なお肉の感じ如何ですか?

 

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そして こんな風にいただくのです

 

それから乗鞍でとれる「番所キュウリ」は素材そのままのうまさが「あ〜こりゃまた たまらん!」
前菜から締めのデザートまで食べた総数 約15品
そのすべてが「愛情」の詰まった素晴らしいメニューでありました
その晩は?
もちろん日本酒で宴になったのは言うまでもありません(笑)

 

「上高地アルペンホテル」のホームページはこちら!

 

 

 

次の日の朝
わたしはさくらさんに言われたとおり 早朝 大正池のほとりに佇んでいた
目の前の焼岳の山頂だけに太陽の光が差し込み黄金色に輝く 大正池の水面には見事なほどの朝もやがかかっていて 枯れた立ち木が幽玄な空気を作り出していた

 

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思わず息をのむほどの静寂さだ

 

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心がおだやかになりますよね?

 

そして刻一刻ともやの形が変化して行き様々な表情を見せてくれる
瞬間 瞬間のこの景色を見る事のたいせつさ ありがたさ まさにこれこそが人生の一瞬を楽しむことだと教えられたような気がする
さらに表情が変わる
大正池の水面に 青い空 白い雲 そして光に包まれた焼岳が透明なきれいな水に見事に映し出された

 

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完璧に水面に映り込んでるでしょ?

 

なんと言っていいのか?
この感動を見事に伝える言葉がわたしには見つからなかった

 

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上高地
ここに来るまではなんとなくセレブなイメージがあって二の足を踏んでいたのかもしれない
でもわたしが見た 経験した今回の上高地はまさに「水をめぐる旅」だった
そしてその鮮烈で美しく生き生きとしている水を見て心の底からこんな風に思った
「わたしたちは水の惑星に住んでいるのだ!だからこそ水を大切にしなければいけないのだ!」と

 

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見てくださいこの素晴らしき流れを

 

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ここでもイワナ ビンビン ライズしていました

 

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わたしがお魚ならこの水にすみたい

 

 

はじめての上高地は自分たちの原点を振り返るそんな旅だったのかもしれない

 

それにしてもイワナいっぱいいたなぁ〜!

 

 

「今回 食べたうまいもの」

 

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大正池のレストラン ハヤシライス
大人気のこのメニュー 想像を絶するコクと味にビックリ
食べなきゃ損だよ!

 

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バスターミナルの天ぷらそば

 

近くのそばの名所「奈川」で打ったそばが食べられる
そば本来の味と香りが楽しめて最高よ!
♫バ〜ス〜を〜ま〜つ〜あいだにぃ〜 おそば〜をたべるわ♫

 

 

  • 2015
  • 8月
  • 2

俺とお前の夏休み

俺とお前の 夏休み〜ぃ!

ふたりで釣りに出かけるなんて何年ぶりだろうか?
10年いや15年?あまりにも昔の事過ぎて思い出せない
確か最後に一緒に出かけたとき「けーちゃん 大きいの釣れたけどニジマスなんだよね?」と新聞紙にご丁寧にくるまれていたのはなんと想像を超えるサイズの大イワナ
釣り歴はそこそこあったのに「イワナとニジマスを間違えるなんて、、、、、」絶句
まるで しじみとアサリの区別がつかない家の近所の女子大生みたいなもんだ(笑)
そして今年の白馬のヘリスキーの帰り道
「けーちゃん 今年は絶対 渓流行こうよ なんかまた良いの釣れそうな気がするんだよね!」と斉藤女子大生様は偉そーにのたまった
なにおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!
リョーツさんが釣りから遠ざかってるあいだ この私はひたすらシーズンになれば山深い溪に出かけ 名だたる名人とも竿を交えて来た 今回はリョーツさんを渓流釣りに連れて行き 私の集大成をまざまざと見せつけてやろう!
「なんか釣れそうな気がするんだよね?」
そんな釣りは甘かねぇぞ!

 

といわけでやって来ました 新潟県某沢

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「今日はこの沢で遊ぶぞう!」

 

日曜の放送終わりでちょいと仮眠して(1時間ほど)夜中に出発 若干 意識が朦朧としながら河原に降り立つ
なんで意識が朦朧としてるかって? そりゃ斉藤女子大生様が行きの車の中で最近あった仕事のおもしろ話をずーっと喋り続けて笑いすぎて 酸素が薄い状態が続いていたからです いつもは行きの車では静かに心を整えてから溪に降り立つのに、、、、、、、、
そして 溪をしばらく登り 最初はウオーミングアップでリョーツさんと交互に竿を出す もちろん心優しきこのわたしはほとんどのポイントを「彼」に譲る(余裕)

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「久しぶりとは思えないほど溪にとけこんでいないかい?」

 

その中でもこの私は小さいながらもイワナをかけ 手前で触ろうとした瞬間 針が外れた ちょっと驚いた魚のように振り返ったリョーツさんは
少しだけうれしそうな顔をしていた

 

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「それがこのポイント」

 

そして勝負のゴングが鳴らされた

 

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「ポーズとってないで はよ!釣らんかい!」

 

 

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「そうそう!こんな感じ」

 

 

今回のルールは数と大きさの2部門での戦い
場所はA級ポイント いつもならここから上流700Mくらいにある瀧までの間 大きいサイズだと31CMくらい 数だとそれこそタイミングがあえば23CM〜25CMクラスが入れ食いになる時もある素晴らしいポイントだ
まずはやはりリョーツさんから竿を降って頂く

 

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「釣れそうな雰囲気バンバンでしょ?」

 

あっ?言い忘れましたが釣り方はもちろん私がもっとも得意としている「テンカラ」これは和式毛ばりと言ってとてもむずかしい釣りだ 中には始めてから1年釣れない なんて言う人もいるくらいだ しかも私は毛針は沈めない それはさらに釣れない(魚が水面まで登って来るというのはかなりの冒険なのだ なぜなら天敵の鳥などに狙われやすくなるから) なんでそんな事をするのか?と聞かれると
「魚が毛針を食うところを見て釣りたいから」だ
エサ釣りでは魚がエサを食べるとき偶然針が口やのどに掛かり 「釣れちゃう」ことはままあるがこの「テンカラ」では95%は偶然で釣れてしまう事はないのだ
魚が毛針をエサだと思ってくわえる「これはエサじゃねぇ!」その瞬間 毛針を吐き出す その吐き出す前の秒単位の世界の中で「アワセル!」そうしないと「絶対」に釣れないのがこの「テンカラ」だ
そしてもちろんこのテンカラ釣り あえてハッキリ言っておこう
わたしには「自信がある」
釣り始めて数十分 リョーツさんにいつも良いのが掛かるポイントを譲る
「出ない」
その後 わたし
「出ない」
こんなに渋い日はなかなかないほどの反応の悪さ
ここぞと思うポイントをその後 交互に毛針を打って行く
そして驚いた事がある
リョーツさんの進化の早さだ その昔 ほんのお遊び程度に少しだけテンカラをやったことがあるものの この100m移動する中で確実に毛針がいい感じで飛びはじめている 「やはり何かを持ってるのか?」
そんなセリフが頭に浮かんで来たとき「ひゃ〜っ」とした冷気が全身を包む
少し右に曲がった川を覗いて見るとそこにはなんと!「雪渓」が、、、、、、、、
いまは7月ですよ しかもかなりの大きさ

 

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「こんなん出ました〜!」

 

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「かたずをのむ リョーツさん」

 

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「マジでかいのよ!ホレ!」

 

この雪渓の手前から川の水温が一気に下がり 魚の反応がさらに鈍くなる
この冷たさじゃアカンと かなりビビりながら雪渓を越える すると心なしか気温が上がったように感じ ここからが勝負だと再び「フィッシュ オ〜ン!ゲーム オ〜ン!」

 

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「いいポイントでしょ?」

 

が!が!が!

 

滝の手前の2つのポイント 必ずいい感じの魚が最低1つは出るところで、、、、

 

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「わたしもいいポイントで、、、、」
「まるで反応なしのツルツル坊主」(釣り用語で一匹もつれない事をボウズと呼ぶ)
「いや〜ついに滝まで来ちゃいましたよ!」

 

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「ここはよく30cオーバーのイワナが、、、」

 

ふたりともボウズじゃ話にならないと試合は滝をよじ登り 延長戦に突入!

 

いや〜この滝をこえるのかなり怖いんだけどリョーツさんは「ここから落ちたらヤバいね?でもこれも含めて釣りなんでしょ?」となにかを悟ったような一言
それから再び勝負開始!

 

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「背中に気合いが見えますね?」

 

ここのポイントは超A級 デカイのは35CMオーバー 尺クラスは日に数本なんてことも 26cmのイワナが小さく感じるそんな夢のようなポイント

 

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「こんなところから大物が、、、、、、、、」

 

 

 

なのに、、
「釣れない 全くつれない」

 

 

ここのポイントでは私の毛針には何度かイワナがアタックして来るのだがなぜかうまく針に掛からない
なぜだろう?
でもこういう日はたまにある 自分の波長とそこの川の波長が合わないとき
私の横ではまるっきり魚の姿も見えないリョーツさんは
「釣れる気がまったくしない」と早くもテンションだだ下がり

 

その時 目の前に現れたのは25m×40mくらいの巨大な淵(プール)
真っ青なコバルトブルーの深淵は不思議な魅力に満ちていた

 

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「見よ!この美しき溪を!」

 

ここはリョーツさんの順番 釣れる気がしない発言の通り やる気の微塵も垣間見えない
私も軽く空に目をやり 心の中で大きなため息をついたその時 いきなりまわりの空気が一変した
リョーツさんに目をやると、、、、、、、、、、、

 

信じられない!竿が満月にしなっている

 

しかもかなりのサイズだ!

 

竿を折らないでくれ!

 

それはわたしの竿だ

 

腰が引けて お尻が突き出ている

 

竿を両手で支え まるで「女子大生」のようだ

 

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「両手で竿を持っちゃイヤン!」

 

糸をたぐるのも忘れ 魚に振り回され続けるリョーツさん

 

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「見てくれ このマジ顔」

 

驚きながらもなぜかメッチャ楽しくなるこの私

 

と次の瞬間 浅瀬から向こう岸に一気に渡り その魚を引きずり上げた

 

デカイ!
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「まさに破顔一笑!」

 

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「悔しがるわたし」
「お〜ほほほっ!釣れちゃった〜!いや〜やっぱり釣りはメンタルやね?」と意味不明な発言

 

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「うれしすぎて感情のコントロールができていません」

 

覗き込む私

 

目測で、、、、、、、、いやメジャーで測って28cmジャスト

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「この尾びれを見よ!素晴らしすぎる!」

 

 

リョーツさんが釣り上げたノーカット動画はこちら!

 

 

「勝負はもうもらったね?」と嘯くリョーツさん
いやいや何を君はいっているのかね?ここの川で28cmなんて威張れるサイズではないのだよ!これで勝負は面白くなって来た

 

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「本当の戦いはここからだ!」

 

リョーツさんこの魚が毛針に食いつくの全く見えなかったらしい
近くにいたスタッフは「イワナがスーッと水面まで上がって来て 毛針をパクリ それでも気づかないリョーツさん 竿がこらまたスーッと曲がりはじめてそこで気がついた いや普通ならばそのパターンでは絶対釣れないのに「殺気」がゼロだったのが良かったんじゃないでしょうか?」

そして一匹釣られて「殺気」が出まくってしまったのがこの私

 

魚は出る しかし「グッ!」と来てすっぽ抜ける あきらかに「冷静さ」を失ってる

 

そんな中でやっと釣れて来たのは23cmの可愛い子ちゃん

 

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「その顔 マジすぎるでしょ?」

 

ガックリする私

 

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「あれまぁ?ちいさいの〜?」

 

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「こんなサイズですみません」

 

喜びの絶頂にひたるリョーツさん
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「よろこびすぎや!」

 

それから数カ所でお互いに毛針を打つがついに魚は出てこなかった

 

 

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「素晴らしいポイントなのに」
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「絶対 さかな 出そうなのに」
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「そこまで水に入って」
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「ここでダメなら、、、、、、、、」

 

 

 

まさかの完敗だった

 

 

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「男泣きだぜ!」

 

負けるとは想像すらしていなかった

 

でもね!

 

実は途中でこれはもしかして、、、、、という予感が少しだけあったのよ

 

それは毛針を振っているとどうしてもまわりの木や枝に引っ掛けてしまう
そこで糸を持って引っ張るのだがかなりの確率で糸が切れて毛針をなくしてしまう(まあ 普通は無事回収出来るのは3〜4割くらい)
しかし今回の釣行でリョーツさん
引っ掛けてしまった毛針の回収率がマジ100%だったのだ
私は渓流釣りを30年近くやってるがこんなの見た事がない
最初の5回くらいは「おおすげ〜!」なんて笑いながら見ていたけど7回目くらいからは軽く「恐怖」を覚えるようになり 10回目の回収を見た時には
「こりゃ 今日は負けちゃうかもな?この溪の神様が完全にリョーツさんに味方しちゃってるよ!」
しかもウオーミングアップの時にかけたイワナ バラしちゃった時からちょっと嫌な予感はしていたんだけど、、、、、

 

それでも負けるとは思わなかった
この日のリョーツさんが持ってた「何か」が想像を超えていた
「いや〜!今回は釣らせてもらっちゃってすまないね?勝たせてもらっちゃってありがとね!」
「ぎぎぎぎぎっ!(これ私の歯ぎしりの音 笑)」

 

 

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「いくらなんでも喜び過ぎなんじゃねぇ〜の?(笑)」

 

これをビギナーズラックと呼ぶのかどうかは知らないが

 

「リョーツさん その竿とライン 毛針以外はわたしの道具なんですけど!」
「魚が見えないのに釣った?それは釣ったんじゃなくて釣れちゃったんじゃねぇ〜の!」(ダメだしカーニバルに投稿したい)
でも、、、、、、、、、
勝負は勝負!
今回は恥を忍んで素直に言わせてもらおう!
「わたしの負けだ!しかし次はけちょんけちょんにしてやる〜!」

 

 

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「やれるもんなら なってみなぁ〜!おっほほほほ!」

 

その晩
「旨い居酒屋に行こうぜ!」とわたしが誘うと
「えっ?何が一番旨いの?」
「ううん そうね?トマトかな?」
「えっ?トマトがおすすめなの?(笑)」とちょっと私を見下すリョーツさん
そして お店に行き 出て来たトマトを食べて一言
「ケーちゃん マ〜ジ このトマト〜旨いねぇ〜?」
そう
実に素直ないい男なのである

 

そして

 

やっぱり

 

女房子供に内緒の夏休みは最高でありました

 

ところでリョーツさん 自分の竿買うの?
もう 私のは貸さないよ!(笑)

 

 

 

 

 

 

  • 2014
  • 7月
  • 27

(ぼくの)おとなの夏休み

おとなになると、、、、、、

日々、なにかに妥協し 日々、なにかの支払いに追われ 日々、なにかに思い悩む

しかし、おとなになると遊びに関しては我がままになり、妥協を一切しなくなる

だから、、、、、、

おとなの夏休みはシビアなのだ!

そして今回 わたしが「おとなの夏休み」に選んだのが、、、、、

なべくら高原 森の家!

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「ここが遊びの司令塔本部~!」

 

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ここはそんなおとなの欲求に見事に答えてくれる懐の深さがある

あっ!おとなが満足出来るところといえばもちろんちびっ子たちもうれしくて踊っちゃうこと間違えなし!(笑)

 

さて 今回はなべくら高原のコテージサイトにある「ブナの里山こみち」からの始まり始まり。

ここはブナの林をめぐる約1、2kmのコース

しかもユニバーサルデザインの遊歩道で道にはウッドチップが敷き詰めてあり

体に優しくベビーカーでも車いすでも安心してブナ森の空気を楽しみことが出来ちゃうんです。

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実際にここに家族の方が車いすのおばあちゃんを連れて来て上げたら、マジ涙が出るほど喜んだ!

というのも納得出来る位の自然に触れられる事が出来ちゃいます。

 

ブナの木は昔 「役立たずの木」なんて呼ばれていたらしいです。(ガイドの美しい女性に聞きました)

ですがだんだんとブナの木は森のダムと呼ばれるほど豊かな保水力を持つ事が認識され

「役立たず」どころか「なくてはならない」そんな存在になっていたとも言われています。

「役立たず」

わたしも昔、よく言われていた言葉なんでなんだかブナにものすごい親近感を覚えます。

(私はまだ なくてはならない存在にはなれてませんが、、、、、笑)

あと、これほど集落に近いところにあるブナ林はめずらしいそうです。

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そして実際にブナの木を見つけたら是非、さわって見てください

「ひやっ」としてとても気持ちがいいですよ!(笑)

 

さらにこの散歩道は実にめずらしいものと遭遇出来ます。

まず途中の池では「モリアオガエル」、その卵 オタマジャクシ。

さらにはこれも数十年ぶりに見たなぁ〜「みずすまし」。しかもかなりの数。

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この森にはたくさんの昆虫がいて夏休み中は遊びに来たちびっ子たちが

「カブトムシ」「クワガタ」と戯れまくるらしい、、、、。

しか〜し!おとなはカブト、クワガタくらいじゃテンションマックスにはなりません!

「えっ?それじゃなんだよ?」そんな声が聴こえて来ますね、、、、、、、

そうですわたしが今回 一番テンション上がったのがこれ!

「ヘリグロベニカミキリ」

ヘリグロベニカミキリ

やばいでしょ〜?こんなすごいのが昼に近い午前中に発見出来ちゃうなんて、、

 

さらに見つけたのがこちら!

「ヨツスジハナカミキリ」

ヨツスジハナカミキリ

 

なんか「阪神タイガース 六甲おろし」って感じでしょ?

(と何言っているのか書いてるわたしも良くわかりません 笑)

「おおっ隊長 ずいぶん カミキリムシの名前詳しいな!」と思われた方へ

これは森の家のフロントにあった

「みつけよう信州の昆虫たち 信濃毎日新聞社」という図鑑を見て調べました。

この本 マジすごい!絶対買いですね?

 

とにかく、かる〜い感じで散策しただけでこんなにも素晴らしい発見があるなんて凄すぎる〜!

ヒョウモンチョウ UP

「これはヒョウモンチョウのエクストリームクローズアップ!」

 

 

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「こんなに可愛いカマキリも、、、」

 

それからね!コテージから徒歩3分くらいのところにある「小沢」も面白いですよ!

泊まりに来たちびっ子たちが毎日 沢ガニ採りや魚採りに来ちゃうのも納得納得。

「今日は何がとれるかな〜?」

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その時の気持ちはおとなになるとさらに増幅します(業が深くなるもんで、、、、笑)

一日じゃ遊びきれない何かがそこにあるのだ!

 

そして、おとなが次に挑戦したのが近所の藤沢の池でのカヌー

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「見よ!この息を呑む美しさ!」

 

カヌーは以前、数回ほどやらせて頂いた事があるんですが

なにが素晴らしいって「水面に限りなく近い目線」がたまらなくいいんです

まるで自分がお池のガチョウになった気分でスーイスーイと、、、、

下半身は水の中に浸かってる気分

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さらに静かに進めば水の中の生き物も丸見え!

まさにワクワクドキドキの乗り物です

はじめての方も簡単なレクチャー受ければすぐにスーイスーイ。

ライフジャケットもバッチリ着込むので安心ですよ!

 

で、今回はひとりで漕ぐよりも何人かでわいわいとやろうと言う事でスタッフの方々と

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「みんなで漕ぐと楽しさ倍増!」

 

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途中 カヌーコギコギレースをしたり

沢のきれいな水が流れ込むあたりの「デカイ魚」いないか?

(ここでもやっぱり魚かい?)そーっと覗きに行ったり

まるでトムソーヤの冒険みたいな気持ちになって「おのれの年齢」を完全に忘れてしまいました。

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「水の中の生き物に夢中になりすぎでしょ?隊長!」

 

それにしてもびっくりだったのがパドルで一回漕ぐとあんなにすーっと進むとは、、、

たぶん以前やった時よりも道具が良くなっているのかしら、、、、、

 

山と水に遊んでもらったあとはちびっ子もおとなも大好きBBQ.

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今回は地元飯山のおいしい野菜をタップリと、、

 

そしてもちろん地元の名酒「水尾」もタップリと、、、、、、

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と言うのも今回はその「水尾」の酒蔵の社長も緊急参戦!

うれしいな!ったら うれしいな!

水尾といえば ほら調べてください!素晴らしい賞をたくさん受賞されてます

いや!賞より素晴らしい何かも持っている素敵なお酒です

今回はなかなか手に入らないめずらしいお酒も持って来て頂きました

感謝感謝!です!しゃちょ〜!

 

あっ?お伝えするの忘れてました

今回の数ある野菜の中でひときわ輝きの味を醸し出していたのは、、、「ズッキーニ」。

森の家の女性スタッフが

「わたしここに来るまでズッキーニがこんなにおいしいなんて知りませんでした!」というぐらいの代物。

それともうひとつ。

それはなんといっても「みゆきポーク」

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これもこのあたりのブランド豚らしいんですが、「あぶらがあま〜い!」

厚切りで塩コショウだけで、、、、、、、

これが名酒「水尾」とあいまってディープなディープな味の深淵に落ちて行くのでありました。

そして突然 思い出す!

 

「あっ!ホタル!」

 

そうなんです。ここなべくら高原は以前、来た時にホタルの群遊を見たところなんです

しかも「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」が仲良く暮らす 素敵な場所なんです。

「人間の源氏と平家は仲良くなれなかったけどホタルは仲良く飛んでいます」

このセリフをここのスタッフから聞いたときの強烈なインパクトが

今でもわたしのこころの中に刻み込まれています。

「おおっ!そうじゃ〜!あのホタルが見たいのじゃ〜!」とバカ殿に変身したわたしは

ノンアルコールのスタッフに車で10分くらいのポイントに連れて行ってもらいました。

 

あたりは真っ暗な田んぼのど真ん中。

時折 遥か遠くの道に車のライトがよぎる。

顎をあげ、目線を上げれば、、、久しぶりに見る満天の星☆

そして顎をさげると、、、、、、、、、

ここにも

 

「満天の星」

 

いや!ホタルの群れ

 

数百は飛んでいる

 

地べたに寝転がって見てみる

 

すると

 

どこまでが「星」で

 

どこまでが「ホタル」なのか?

 

わからなくなってくる

 

こんな光景 滅多に見られるもんじゃない!

 

それにしてもホタルを写真に収めるのはほんとに大変。

 

1時間以上かけて撮れたのがこちら!

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手の中で光っています

 

ひと時の素敵な天体ショー&ホタルのダンスを楽しんで森の家に帰ると支配人の高野さん

さすがです!

たき火を用意してくれていて、しかも気の利いたおつまみも、、、、、、

ありがとうございます!

その細やかな心遣いがここ「森の家」の人気の根源なのですね?

その夜は久々に眠りたくないそんな夜でした

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いまのこのしあわせがずーと続いたなら、、、、、、、

 

今回 ご紹介した「なべくら高原 森の家」にはコテージが10棟。

ベット、和室、暖炉の3タイプがあって 家族、友達、カップルでそれぞれ楽しんでください。

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「ここが暖炉の部屋!クリスマスシーズンは大人気!!」

 

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さらにキッチン、冷蔵庫、電子レンジなども完備されていて

コンドミニアム気分で楽しめちゃって最高です!

夏休み中は家族連れに大人気となっていますが是非 お問い合わせの上 お出かけください。

 

PS 近くに「戸狩温泉 暁の湯」があるのですが偶然に入ってから気がつきました。

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約十年前 その時 わたしの著書「竿をかついで一人旅」の取材&執筆中

この地で我が愛車が廃車になり 車の中の荷物を宅急便で送り

失意のどん底で入ったのがこの温泉。

本を書いていましたがこのときラジオの仕事を失い全財産はたったの735円。

「あ〜あっ!これからおれはどうすればいいんだ!」と嘆いてたあの日も

この日とまったく同じ青空でした。

 

あれから約十年

偶然にも?いや なにかのお導きでここにまたやって来たのかもしれません

あの時は青空の下の露天風呂にも「おれみたいな人間は入る資格はない」と

自分自身を戒めていたことも思い出しました

そして今日は堂々と露天風呂に入らせてもらいました

もちろん この地に感謝しながら、、、、、、、、、、、、、、

 

あの〜ちょっと妄想していいですか?(笑)

 

暁の湯に入って もし約十年前の失意のどん底のわたしが見えたなら、ひとことこう言ってやりたい

「今はそのまま 苦しくてもその道を進みなさい!

そうすれば今度 この湯につかる時は間違えなく笑っていられるから、、、、、、、」

 

なんだかちょっとだけ昔のわたしが湯煙りの向こうに見えたような気がしました

そしてちょっぴりだけ涙が流れたそんな暁の湯アゲインでした

 

おとなの夏休みは『センチメンタルジャーニー』でもありました(笑)

 

 

 

 

 

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「アウトドアパトロール」野沢温泉スキー場編

放送ではお伝えしきれなかった野沢温泉スキー場の魅力を動画でドドーンとお届け!
春スキーの魅力やゲレンデグルメ、スパでの癒しからレンタルショップ情報まで余すことなくお伝えします!
 

 
■リンク
>> 野沢温泉スキー場
>> レストハウスやまびこ(野沢菜ビーフステーキライス)
>> 野沢温泉スパリーナ
>> サロモンステーション(レンタルショップ)

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  • 12月
  • 2

親子で勝ち抜け!ルアーフィッシング大会

大物賞ゲット!くどうファミリー

 

 

こだわりの一匹賞ゲット!かりやファミリー

 

 

手作りお弁当コンテスト優勝 おおはしファミリー

 

 

★☆★お弁当コンテスト★☆★

優勝した大橋ファミリーの力作 あちらこちらに隊長とラジット君が・・・凄すぎます!

 

 

元木ファミリーの作品 可愛いニジマスくんに隊長感激!

 

 

岡本ファミリーの作品 まっくろくろすけのオニギリに笑ってしまった!

 

 

★☆★ルアーフィッシングの様子★☆★


 

★☆★集合写真★☆★

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「苦瓜戦隊ゴーヤレンジャー」表彰式

2ヶ月以上にわたりお送りしてきました真夏のスペシャル企画「苦瓜戦隊ゴーヤレンジャー」。
その表彰式の模様を動画でお届けします!!!

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「九九の日だけど肉いっとく?SUNDAY BIRDSバーベキュー・パーティーもちろんゴーヤもね❤」ご報告

コウタロウのパパさんに頂いたスモークちくわ・・・絶品でした!

 

チョイやるおやじさん プレゼンツ 100人分のかき氷!!!

 

キリンビバレッジさんからご提供頂きました沢山のお飲み物!ありがとうございました。

 

全員集合〜 SUNDAY BIRDS!

 

子ども隊員大集合!敬礼(`・ω・´)ゞ

 

チョイやるおやじさんがその場で作った氷ジョッキで一杯!キンキンで美味かった〜

 

隊長 with 肉

 

「苦瓜戦隊ゴーヤレンジャー」の表彰式の模様の動画はこちらのホームページ右側にあります

カテゴリー「アウトドア・パトロール」にアップされています。是非チェックして下さいね!

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アウトドア・パトロール

今週も新潟基地へパトロール。

29cmの天然イワナを釣り上げた!

尺にはわずかに届かなかったが、宝くじで10万円当たったよりうれしい!

このイワナを仕留める為にどれだけの汗と涙を流して来た事か・・・(泣)

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「サンダーバード・カフェ」パトロール!!

「オンエアーでもご紹介した東京神田神保町にオープンしたサンダーバード・カフェをケイザブロー隊長がパトロール!
このお店をさらに詳しく知りたい方は、オフィシャルサイトでチェック!
そして、もちろんお店へGO!
「SUNDAY BIRDSを聴いて来た!」と言って頂くと、先着20名様にSUNDAY BIRDSのバッジをプレゼント!(このプレゼントは、無くなり次第終了です。)
リスナー隊員のお店レポートも待ってます!

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サンダーバードカフェ訪問!

 

THUNDER BIRD CAFE 店長の小林さんと

 

 

弟達と記念撮影?

 

 

隊長が生まれて初めて作ったプラモデルがこの4号…懐かしい。。

 

 

かわいい女子隊員のお二人と

 

 

 

 

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